[JAFRECO事務局] 稲葉正敏 ご挨拶
ご挨拶
ご挨拶
ねじの歴史は古く、基本となるものはアルキメデスやレオナルド・ダ・ビンチの世界まで遡らなければなりません。
その古き時代に誕生したねじも様々な過程で進化を遂げ、今日では、私たちの身のまわりの自動車や家電製品、AV・IT機器などあらゆる製品の組立に欠かすことのできない存在となっています。

中でも、機能、性能面で飛躍的な進化を遂げたのが「タップタイト」です。
従来、ねじを締め付けるには、雌ねじを加工するタッピング加工が必要でした。
このタッピング作業を不要にし、組立作業に革命をもたらしたのが、Trilobular Thread Rolling Fastenerタップタイトなのです。
約40年前に日本に導入(技術輸入)されたタップタイトは、締結現場の主流となり、今やタッピンねじの代名詞とまでなりました。

導入以来、日本ファスナー技術研究所(JAFRECO)は国内唯一のライセンシーとして、タップタイトグループ10社と共に常に技術を磨き、産業界に貢献してまいりました。
そしてこれからも、その歩みを休めることなくモノづくりを支えてまいります。
今後もタップタイトグループの総合力、ねじのチカラにご期待下さい。
Copyright JAPAN FASTENER RESEARCH&ENGINEERING Co.,Ltd. 1964-2005 All Rights Reserved.